大分県立大分商業高等学校同窓会

会長挨拶

同窓会長
小嶋 一範
昭和57年卒/新34回生

同窓会の皆様には、平素より母校の発展ならびに同窓会活動に格別のご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
大商卒業生は、2018年3月時点で26,500名に達しており、それぞれの地域や職場で活躍しております。同窓会も大分商業高等学校同窓会を筆頭に、地域同窓会が、東京・関西・湯布院・戸次の4つの同窓会があり、職場同窓会が、大分県庁・大分市役所・由布市役所・九州電力・西日本電線の5つ、更に部活同窓会が、野球部・陸上部・女子バレー部の3つ、大商教育振興会を加え、全てを合わせますと全国で13団体がそれぞれに活動を行っています。しかし、その大半の同窓会が、会員の確保、また活動内容や予算の問題などで苦労している事を耳にします。そこで本年度より年に1~2回、各同窓会の協議会を開催しようと考えています。各同窓会の活性なくしては、大分商業高等学校同窓会の活性化は成しえません。機動力を持って積極的に取り組んでいこうと思います。
2年前に創立100周年事業が終わり、若干中だるみ感がありますが、大商の歴史は今も動いています。その歴史や伝統を絶やさないために、如何にして後輩達に紡いでいくかが、今の同窓会として大きな課題だと考えます。
今後110周年、150周年そして200周年に向けた体制づくりの一歩として、同窓会会則を大きく変更致しました。これは同窓会活動の活性化を図るために、必要不可欠な改正であり、女性役員を増やすとともに「親睦・広報・総務」の3つの専門委員会を設置し、各方面への様々な対応を協議・実践することで、今後を見据えた幅広い活動を展開しております。
同窓会は会員相互の友情や親睦を深めると同時に、母校そして在校生に対する最大の応援活動でなくてはなりません。そのためにも我々全員が一丸となり、歩調を合わせ、出来ることから始めていきたいと思います。引き続き皆様方のあたたかいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

同窓会役員

 

顧問
藤井 昭二
昭和40年卒
新17回生
 同窓会長
小嶋 一範
昭和57年卒
新34回生

同窓会 副会長
熊谷 知子
昭和53年卒
新30回生

同窓会 副会長
火箱 知弘
昭和54年卒
新31回生

同窓会 副会長
佐藤 佳郁
昭和56年卒
新33回生

同窓会 副会長
佐藤 恵二
現職員
(平成30年校長)

常務理事
後藤 仁美
昭和40年卒
新17回生

理事
吉野 太
昭和56年卒
新33回生

理事
早田 昭仁
昭和57年卒
新34回生

理事
小野 幸二
昭和57年卒
新34回生

理事
阿部 克哉
昭和57年卒
新34回生

理事
佐藤 亮子 
昭和58年卒
新35回生 

理事
加藤 慎二
昭和59年卒
新36回生

理事
幸 賢二
昭和59年卒
新36回生

理事
平川(恒松)ちづる
昭和59年卒
新36回生

理事
吉村(亀井)千鶴
昭和62年卒
新39回生

理事
阿部 太聡
平成6年卒
新46回生

監事
城 文子
昭和59年卒
新36回生

監事
石井(伊東)孝子
昭和59年卒
新36回生

監事
岡本 慎二
平成5年卒
新45回生
       

 

 

 

東京同窓会

 
東京同窓会 会長
三浦 忠明
昭和62年卒
新39回生
同窓会出席参加者の増員のための悩みは尽きない。
今回、東京大商同窓会(以下「同窓会」とする)の新会長に就任した昭和62年卒の三浦忠明です。年齢は49歳、現在同窓会の参加者では下から2番目に若いです。まずは私の自己紹介になりますが、31年前に大商を卒業して東京の富士通㈱に就職し、その後に転職、そして33歳のときに現在の仕事である行政書士事務所を横浜に開業しました。今年で開業17年目になります。そして同窓会に初めて参加したのもその年の同窓会で(参加者で最年少)、それから毎年休むことなく17年(回)参加してきました。現在の同窓会の状況を説明しますと、卒業者名簿上において関東在住者が約700人います。その中で直近の参加者は年々少なくなっており昨年、今年も約50人です。さらに名簿上その年代の内訳としては、20~40歳代が9.8%、50~60歳代が、44.3%、70~80歳代以上が45.7%で、つまり50~80歳(以上)代においては90.1%と名簿上でも関東在住者は高齢化の一途です。今後、同窓会を活性化させるためには上記のデータにて明白ですが、いかに20~40歳代の方に参加してもらうかであり、その為には大商の在校生に対して、将来関東に在住・移住することがあれば、大商の先輩方がいる東京の同窓会があるよ、という認知をしてもらうアピールが必要不可欠かと考えています。どうぞ皆様にも大商OB、OGの知人友人が関東に移住したときには東京大商同窓会に参加してくればと一声お掛け願います。

同窓会 事務局長
荒金 勝義
昭和44年卒
新21回生
 
同窓会 副会長
白石 康徳
昭和62年卒
新39回生

同窓会 副会長
吉田(旧姓 恵良)志津子
昭和62年卒
新39回生

同窓会 副会長
日名子達郎
平成8年卒
新48回生
             

 

関西同窓会


関西同窓会会長
板倉 功久
昭和48年卒
新25回生
関西大商同窓会へのお誘い
昭和48年卒業の板倉功久と申します。
関西大商同窓会初代会長の佐藤昭十様(昭和28年卒)→漆間正様(昭和37年卒)→井上浩司様(昭和40年卒)の後を継いで4代目会長を本年5月に拝命致しました。30数年前に漆間先輩に誘われ同窓会に恐々初参加した事を思い出します(笑)。あれから30年、わたしが会長職に就こうとは……。
昨年の11月に悲しい出来事が有りました。漆間正先輩が亡くなられたのです。
大商を卒業して当時の住友銀行(現三井住友銀行)に就職し、営業マンとして会社回りする中、門真市で漆間先輩に巡り合いました。以後30数年間、言葉では言い尽くせない程可愛がって頂きました。
亡くなられる2週間前に病院でお会い出来て『関西大商同窓会の火を消すな!』と言われた事を思い出します。ご自身が明日をも知れない状況の中で、そこまで大分商業の事を思って居られたのかと胸に沁み入りました。
私は4人兄弟で、姉の森(板倉)和子(昭和45年卒)も妹の多田(板倉)幸子(昭和51年卒)も大商卒です。部活はハンドボール部に所属、銀行に入ってからも大阪社会人リーグで20年間プレー出来て、仕事上のストレス解消に役立ちました。
私の人生は大商時代が基盤となっています。今後は、関西大商同窓会を通じてご恩返しが出来ればと思っています。
同窓会メンバーは人情味に溢れた方ばかりで、先輩方との交流は、他では味わえないものがあります。未だ一度も関西大商同窓会(毎年6月開催)に出席された事が無い方のご参加を切望致しております。

同窓会 副会長
三浦 一徳
昭和48年卒
新25回生

同窓会 副会長
久野  晃
昭和49年卒
新26回生

同窓会 副会長
幸野 光次
昭和53年卒
新30回生
 
           

 

支 部

 
大分県庁大商同窓会 会長 武藤 康彦(昭和53年卒/新30回生)
大分市役所大商同窓会 会長 上田 英治(昭和53年卒/新30回生)
九州電力大商同窓会 会長 福井  晃(昭和53年卒/新30回生)
湯布院大商同窓会 会長 佐藤 昭八(昭和20年卒/旧24回生)
戸次大商同窓会 会長 板井 豊幸(昭和55年卒/新32回生)
由布市役所大商同窓会 会長 佐藤 公教(昭和54年卒/新31回生)
西日本電線大商同窓会 会長 大城(柴田)典子(昭和60年卒/新37回生)

 

 

野球部OB会

 
 
大商野球部OB会
会長
多嶋田 明
昭和45年卒
新22回生
OB会の参加お待ちしております
皆様におかれましては、各方面にて益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。平素より、大商野球部OB会の活動に対して、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
大商野球部は、大正10年に創部され、以来多くのOBを輩出しており、その数は約950名に及んでいます。OB会としては、現役野球部への用具等の寄贈、会員親睦を目的としたゴルフコンペの開催や、高校同窓野球大会への出場等の活動を行っています。年1回の総会は、現役3年生のOB会入会式を兼ね、卒業を祝うとともに、OB会専用ネクタイを贈呈しています。また、その後の懇親会には、毎年100名を超えるOBの参加をいただき、同期・先輩・後輩との昔話に花が咲き、大変盛り上がる懇親会となっています。毎年同期会と位置づけ参加されている年代もありますので、今後も多くの年代の参加をいただきますようよろしくお願いします。
野球部は、平成25年夏の選手権大会に出場し、その後の夏の大分県大会も準優勝3回と実力を維持しています。また、この間でプロ野球選手を4名輩出し、1軍で活躍する選手も出てきています。同窓会の皆様も野球部の応援に球場へ足を運んでいただけると幸いです。OB会としても、甲子園球場で校歌を聞ける日を楽しみに活動を継続して行きたいと考えています。
最後に母校〝大商″の更なる発展と、同窓会の皆様方の益々のご活躍とご健勝を祈念いたします。

 

 

バレー部OG会

 
 
女子バレー部OG会
会長
藤澤(水田)桂子
昭和46年卒
新23回生
バレー部OG会発足!!
現役の女子バレー部を応援したいと、OG達の熱い想いが、少しずつ形になっています。昨年、各学年からお世話役を募り、OG会設立準備会を経て、正式にスタートしました。
活動としては、年1回の総会と、3年生が卒業前に、新大商会館で行う、BBQです。同窓会、OG会、バレー部父母会のご支援とご協力で実現しています。
2回目の今年は、昨年卒業したOG達も参加し、4学年?揃った、有意義な会となりました。7月には、皇后杯全日本バレーボール選手権大会大分県ラウンドにて、見事優勝しました。OG会と父母会の連携もとれる様になり、試合の情報を共有出来ることで、OG会として、応援に行けるようになりました。
頑張る後輩達の試合を見ると、大商のコートに流した、汗と涙の記憶が蘇るようです。
皆様の力が必要です。同窓会の引き続きのご理解とご支援を宜しくお願いします。

 

 

陸  上

 
 
陸上部OB会
事務局長
浅野 忠久
昭和61年卒
新38回生
陸上部OB会へのお誘い
大商陸上部OB会事務局担当の浅野です。陸上部OB会は40年近く続く会です。毎年11月に集まっています。幅広い年齢の人達が年に一度の集まりを楽しみにしています。この会に合わせて県外から帰省する人もいらっしゃいます。走ってきた時代は違えど「大商陸上部」の絆は強く、あっという間に場は和み、笑顔がはじけます。高校時代の話から近況まで話は尽きず大盛り上がり。陸上競技場がアンツーカー(土)の時代の話や春休み・夏休みの湯布院での地獄の合宿の話など。合宿は県内の中・高校や実業団から多くの選手が集まり2泊3日の暑い熱い練習を重ねました。実業団選手のものすごい練習内容に目を丸くしたものです。合宿の成果か九州大会・インターハイに出場した大商生もいました。昨年、毎年開催されている大商同窓会に出席されていた陸上部OBの大先輩方が二次会となる陸上部OB会に参加して下さいました。戦後の大変だった頃のお話をお聞かせ下さり、大商の歴史を深く感じました。
陸上部OB会は随時参加者募集中です。今年は11月24日(土)に開催を予定しております。是非ご連絡下さい。(TEL 080-1706-9710)世代の垣根を越えて皆さんのご参加をお待ちしています。一緒に「校歌斉唱」して盛り上がりましょう!!